ホットプレートの簡単お手入れ

汚れるのを防ぐ方法

食材でプレートを汚さない方法

食材を焼いたらできてしまう焦げ付き。
だったら直接食材をプレートに載せなければ焦げ付きませんよね。
オーブンでクッキーを焼くときに下に敷くもの、そう、クッキングシートです。
あらかじめプレートの上に敷いて置き、そのうえでお肉や野菜を焼けば、プレートに焦げ目すら残すことはありません。
それに、食材をひっくり返すときにフライ返しのような器具を使ったとしても、プレートの表面の加工を傷つけることもありません。
また、表裏の別はありませんから、両面使用できます。

直接プレートに食材を置いて焼く場合であれば、油を十分に引いて焼くようにしましょう。
カロリーを気にして油を少な目にしてしまうと、焦げ付きの原因となります。
どうしても気になるのならば、キッチンペーパーでこまめにふき取りながら焼くようにしましょう。
また、プレートの上でタレを使うことをせず、取り分けてからつけるようにすると、汚れを防ぐことができます。

フッ素加工を復活させる方法

プレート表面のフッ素樹脂加工が剝がれてしまうと、焦げ付き易くなり、どんどん加工が剥げて行ってしまいます。
はがれてしまった加工は復活させることもできるんです。
市販されているフッ素加工液で、再度塗装する方法です。
スプレータイプの物なら、初めての方でも簡単に塗装できます。
可燃性の塗料なので、火気のある付近を避け、また、歓喜十分にできる場所で行うようにします。
手順としては、プレートをきれいに洗い、水気を完全に飛ばした後、フッ素加工液を散布します。
柔らかいスポンジで液を全体に伸ばし、白く浮き出てきた水分は清潔な布でしっかりふき取ります。
表面が乾いてきたら、ドライヤーを使うか、プレートを弱火で加熱するかして、完全に乾燥させます。