ホットプレートの簡単お手入れ

おうちごはんの新しい主役

ホットプレートの焼面にはセラミックやフッ素など、焦げ付きにくい加工がされているものも増えてきました。 それでも、油分の多い食材などを調理すると、汚れは取りづらいこともあります。 ポイントになるのは、プレートがまだ熱を持っている時に、頑固な汚れはふき取っておくことです。

頑固な汚れを落とすときの裏技

表面に焦げ付きにくいフッ素樹脂加工などが施されていたとしても、使う頻度が高くなれば、表面に細かい傷ができてしまいます。 また、プレートは、調理器具と違い、調理しながら、食べるため、上に食材が乗っている時間も長いので、劣化しやすい、ということもあるんです。

汚れるのを防ぐ方法

ホットプレートで調理する食材は、油汚れが付きやすかったり、プレート上に乗せている時間が長いこともあり、どうしても汚れやすいものです。 汚れる前に、予防しておけば、お手入れもラクチンになるのでは? 後始末が面倒な焦げ付きを少しでも減らしたい。 そんな方にオススメな方法もありますよ。

汚れをきれいに落とすには

不要不急の外出を控えることが当たり前の日々が続いています。
おうち時間が増えている昨今、普段は外食が多かった家族メンバーですら、うちで食事をする機会が増え、毎日の食事を準備している主婦の方々に、その負担が重くのしかかったわけです。
とはいえ、食事は毎日楽しく取りたいもの。
たまにはデリバリーもいいけど、やっぱり栄養バランスも気になるところ。
そんな中、救世主として活躍しているのがホットプレートなんです。
臨時休校などでお子さんが自宅にいるようになった時から、ネット上のレシピ情報サイトなどでは、「ホットプレート」というキーワードの検索頻度が急上昇したといいます。
ホットプレートでは、作りながら食べる、というイベント性が、否応なしに食卓を盛り上げてくれるだけでなく、ホットケーキやお好み焼きなど、簡単な料理をお子さんと一緒に作る、ということが可能です。
外で遊ぶことができないお子さんたちのストレスを解消することにも役立っているといいます。
従来の平たいプレートが1枚あるだけのホットプレートと違い、最近は複数の種類のプレートが付属しているのが当たり前。
余分な脂を落とす波型プレートやたこ焼き用プレート、パエリアだって作れる深さのあるプレートなど、ただ食材を焼くだけの調理器具ではなくなっています。
レパートリーも増え、活躍の機会がふえたホットプレート。
使えばそれだけ汚れてしまうものです。
食材を直接乗せるものだから、清潔にしておきたいところ。
今後もますます活躍してもらうため、ホットプレートの効率的なお手入れ方法をまとめました。